国税調査官として40年、税理士として10年。
私が最後にお手伝いしたいのは、数字の処理ではありません。
従業員を守り、家族を愛し、誠実な経営で未来を創ろうとする経営者の、
「一番近い相談相手」になることです。
国税局・税務署で培った40年の経験と知識を、今度はお客様を守るために活かします。
国税局・税務署において40年にわたり法人税等の税務調査に従事してまいりました。大企業から中小企業まで、海外出張調査を含む数多くの調査を経験してきた知識と視点は、一般の税理士では得られない、唯一無二の強みです。
「税務署側の考え方・見方」を熟知しているからこそ、どこを確認されるか、どう準備すれば良いか、調査対応で何を交渉できるか――お客様に寄り添った的確なアドバイスが可能です。
ひとり税理士事務所ですので、担当者が変わることなく、所長である私が責任を持って最後まで対応いたします。どうぞ安心してお任せください。
50年のキャリアを通じて辿り着いた、経営者への真剣なメッセージです。
50年のキャリアを持つ私自身が、最初から最後まで直接担当します。アルバイトや無資格の職員に、あなたの大切な数字を任せることは一切ありません。
お一人おひとりと深く向き合うため、顧問先は少数に限定させていただいております。現在は、私の理念に共感いただける方のみをお引き受けしています。「数をこなす」事務所ではなく、「あなたの会社だけを真剣に考える」パートナーでありたいからです。
「税金を安くすること」だけが目的の方には、私ではなく若手の先生をお勧めします。私が向き合いたいのは、従業員を守り、家族を愛し、次の世代に誇れる会社を作ろうとする経営者です。その覚悟がある方のためなら、50年分の経験すべてを注ぎます。
今の風潮は、非常に危うい。せっかく志を持って起業されたのに、画面の中の「いくら得した」という小さな数字に目を奪われ、本来の目的を見失っている経営者があまりに多いと感じます。
確かに、ルールの中で賢く節税することは必要です。しかし、「税金を払わないこと」は「会社に現金を残さないこと」と表裏一体である場合が多い。国税調査官として40年、私は何千という決算書を見てきましたが、節税ばかりに熱心な会社ほど、いざという時の内部留保が薄く、銀行からの信頼も低く、結局は成長のチャンスを逃して倒産していく——そんな悲劇を嫌というほど見てきました。
本来の企業発展とは、正々堂々と利益を出し、納税という社会的責任を果たした上で、残った果実(キャッシュ)を未来への投資に回すことです。その「正道」を歩むことこそが、結果としてあなたの大切な人たちを一番幸せにする。
私は、目先の小銭を追いかけるための手伝いはしません。しかし、10年後、20年後も輝き続ける「強い会社」を作りたいという覚悟があるなら、私の50年の経験すべてを注いで伴走します。
経営者の方からよく寄せられる「本質的な問い」に、50年の経験でお答えします。
50年ものキャリアがありながら、あえて組織を大きくせず、お一人で活動されているのはなぜですか?
国税で40年、税理士として10年。多くの企業を見てきましたが、最後に残るのは「数字」ではなく「信頼」でした。組織の中にいると、どうしても効率を求められ、お一人おひとりの悩みと深く向き合う時間が削られてしまう。人生の集大成として、自分が本当に尊敬できる経営者と、一対一で膝を突き合わせたいと思ったんです。
40年もの間、国税の現場で「会社の裏側」を見てこられて、何を感じましたか?
曲がったこと(不正や過度な節税)で目先の利益を守ろうとする会社は、不思議とどこかで綻びが出るものです。逆に、従業員を大切にし、誠実に納税する会社には、銀行も人もついてくる。調査官時代、私は単に厳しく当たるのではなく、その会社が「永く続くにはどうすべきか」を密かに考えていました。今はその視点を、経営者の「守り」のために使いたい。税務署を恐れるのではなく、胸を張って対峙できる経営の強さを伝えたいのです。
非常に明確な方針をお持ちですが、どのような経営者を支えたいとお考えですか?
「どんな経営者か」より、「どんな想いを持っているか」を大切にしています。利益を正しく残し、従業員の給料を上げたい、取引先と誠実に向き合いたい、家族に安心した将来を渡したい——そういう前向きな願いを持つ方と、長くお付き合いしたい。
税務の知識より、その「想い」に共鳴できるかどうかが、私にとっての判断基準です。年齢を重ねた今だからこそ、経営者の孤独や葛藤が手に取るようにわかります。そばにいてあげたい、と心から思えるお客様と出会いたいのです。
経営者にとって、先生はどのような存在でありたいですか?
経営者は孤独です。特に、大きな決断をするときや、不況のとき。私はただの計算係ではなく、親身な相談相手でありたい。70歳という年齢ですから、最新のITツールは少し時間はかかるかもしれませんが(笑)、その分、人の心の機微や、経営の本質を見抜く目には自信があります。顧問先の数を限定しているのは、私自身の時間を、あなたの会社の未来のために惜しみなく使いたいからです。
最近はSNSやYouTubeで節税や社会保険料削減のテクニックが溢れていますが、具体的にどう対処すれば良いのでしょうか?
「私の信念」のところでも触れましたが、今の風潮には危うさを感じています。ここでは一歩踏み込んで、何を判断基準にすれば良いかをお伝えします。
私がお勧めするのは、「その選択は、5年後の自分が誇れるか?」という問いを持つことです。節税はあくまで手段であって、目的ではありません。目先の数字に飛びつく前に、その判断が会社の信用・従業員の生活・家族の安心を守るものかどうかを、まず問い直してほしいのです。
従業員の給料を上げ、取引先に誠実に向き合い、家族に安心を届ける——その土台をしっかり守りながら、合法的に賢く節税する。それが、50年の経験から辿り着いた私の答えです。
税理士というと「厳格」なイメージがありますが、プライベートではどのような方ですか?
きっちりした印象を持たれることが多いようですが、仕事では細部まで丁寧に確認する一方、普段はついのめり込んでしまう性分で、家族にはよく笑われている"どこにでもいるお爺ちゃん"です(笑)。
学生時代は野球やサッカーに打ち込み、還暦を前にしてフルマラソンを4回完走しました。完走そのものより、娘から「お父さん、見直したよ」と言われたひと言が、何よりの誇りです。
今は4人の孫の成長が何よりの楽しみで、「頑張っている背中」を見せ続けたいと思っています。規律は大切にしながらも、中身は悩み、笑い、家族を愛する一人の人間です。どうぞ気軽にご相談ください。
元・国税職員の視点と40年の経験を活かし、法人税等を中心に幅広くサポートいたします。
「税務署が何を見るか」を知り尽くした元・国税職員だからこそできる、税務調査の事前準備から立会い・交渉まで一貫サポート。不必要な追徴課税を防げるよう全力でサポートします。
法人税・所得税の申告書作成から、合法的な節税対策の立案まで。調査官の目線を知るからこそ、安心して申告に臨めるようしっかりサポートします。
日々の帳簿作成から年次決算まで対応。「税務調査に耐えられる帳簿」を意識した、正確で安心の会計処理を行います。
現在の経理・申告内容を元・調査官の目線でチェック。税務調査が来ても慌てないよう、リスクを事前に洗い出してアドバイスします。
月次の帳簿チェックから税務相談まで、税務面の不安をまるごとお引き受けします。所長が直接担当するので、いつでも気軽にご連絡いただけます。
「税務調査の通知が来た」「この経費処理は大丈夫か」など、単発のご相談も承ります。顧問契約不要で、まずは気軽にご相談ください。
元・国税職員だからこそできる、唯一無二の強みがあります。
国税局・税務署で40年にわたり法人税等の調査に従事。税務署がどこを見るか、何を疑うか、どう交渉するかを熟知しています。
ひとり事務所だからこそ、担当者が途中で変わることはありません。経験豊富な所長が責任を持って、一貫してご対応します。
普段の申告・記帳から「調査に耐えられる品質」を意識。万一の調査時も慌てない、安心できる体制を整えます。
固い雰囲気ではなく、「ちょっと聞いてみよう」と思える関係を大切にしています。どんな小さな疑問もお気軽にどうぞ。
初めての方も安心してご利用いただけるよう、シンプルなステップでスタートできます。
お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。初回相談は無料です。
現在の状況やお悩みをじっくりお伺いします。対面・オンライン、どちらでも対応可能です。
お客様のニーズに合わせた最適なプランと料金をご提案。ご納得いただけたら契約締結です。
担当者(所長)がつき、サービスを開始します。いつでもご相談いただける体制を整えています。
まずはお気軽にご相談ください。所長・松本が直接、丁寧にお答えいたします。初回相談は無料です。
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